ネット証券は手数料が安い! しかも、10万円以下の売買であれば、手数料が無料というところさえあります。1999年に売買委託手数料の自由化が実施されたことをうけ、特にネット証券が中心となって値下げ競争が始まったのです。
実際に株式売買の作業をするのは、証券会社です。その委託費用として、売買委託手数料がかかります。
| 一律料金制 | 1取引につきいくら、1取引100万円以内ならいくら、といった、取引数に応じて手数料がかかる形態。長期売買中心で、売り買いを頻繁に行わない人に向いています。 |
| 定額制 | 1ヶ月いくら、1日につき10万円までの取引ならいくら、といった、あらかじめ決められた期間内でなら何度でも取引できる形態。短期売買やデイトレードで頻繁に売り買いを行う方に向いています。 |
| 一律・定額併用 | 一律料金制・定額制、両方の料金体系をとっている証券会社もあります。ビギナーのうちは一律料金制、慣れてきて頻繁に取引を行うようになれば定額制に切り替えるということもできます。 |
株取引をするために入金しておく口座、証券口座がなければ、株の取引が行えません。この口座の管理のための費用を、口座管理料といいます。ただし、オンライントレードでは口座管理料が無料であるところも多く、口座を開いておくだけではお金がかからない場合もあります。
証券口座から他行への出金にかかる手数料です。一度の出金に対し、だいたい100円〜500円ほどかかります。現在は無料になっているところも多いようです。





















