株取引用語集(さ行)

 
 

はじめてのネット株 -用語集-

さ行
指値注文(さしねちゅうもん)
注文時よりも株価が下落し、希望の価格を下回った場合に買い、注文時よりも株価が上昇し、希望の価格を上回った場合に売るという注文の方法。反対に、指定した株価よりも上昇した場合に買い、下落した場合に売るという注文の方法を、逆指値注文と呼びます。
ザラバ
1日の取引の場で、寄り付き(最初の取引)から、引け(最後の取引)の間のことをザラバと呼びます。
新規公開株(IPO)

証券取引所に新しく上場する企業の株(Initial Public Offering)のこと。初めて上場する株は、上場前に「公募価格」というかなり安い値段で売りに出され、その後上場し初値が付きますが、90%以上の確率で初値が公募価格を大きく上回るため、公募価格で購入し初値で売ると大きな利益が得られることから投資家の間で人気を呼んでいます。購入申込者も殺到するため、抽選による購入となります。

信用取引
証券会社に通常約定値段の30%程度の委託保証金を担保として差し入れ、株を売買します。自己資金の倍以上の金額を運用できる方法です。例えば委託保証金率が30%の場合、30万円の担保で100万円の取引が可能。株価が値上がりした際には高いリターンを得られますが、損失が出た場合のデメリットも大きいので、リスクを上手にコントロールすることが必要です。
スクリーニング
条件に合った銘柄を探し出すことです。オンライントレードでは、スクリーニングサービスを簡単に受けられることができます。PER、PBR、時価総額などの指標、株価転換のシグナル、投資金額などの条件を入力すれば、その設定項目を満たした銘柄を検索してくれるのです。

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